援助交際はいろいろキケン!
援助交際とは、女性が「身体を目当てにした」男性に対してするものです。
ですから、援助交際をする男性というのは女性の「心」に関心を持ちませんし、女性が妊娠や病気に疎ければ、「どんなこともできる」と思うので、「平気だよ」とか言って、女性のことを何も考えずに自分がしたいようにします。
なので、援助交際は女性にとって危険と隣り合わせなのです。
自分勝手な男性と援助交際をしてしまったために、子供ができてしまう女性もいますし、無理矢理嫌なことをされた上に、恥ずかしい写真を取られてそれをネタに脅迫されることもあります。
そんな男性に「話が違う」と抗議しても、お金を貰えることはありませんし、女性が何を言っても取り合ってくれないのです。
セックスができれば後はどうなろうが知らない」というのが援助交際の実態です。
援助交際をする女性は「身体を差し出したんだから、対価を貰うことができる」と思うでしょうが、援助交際をする男性は「自分が満足できるセックスができたら、相手の女性がどうなろうが知らない」と考えているのです。
要は、自分の気が済めばそれだけでいいということなんです。
援助交際がどんな本質を持っているかというと「女性が損をする」ということであり、女性が身体を数万で売るということは、一戸建てを数百円で売りに出すくらいの「大安売り」ということになるんです。
女性がそのことを了承したうえでのことなら良いのですが、援助交際は自分の身体を「大安売り」しているのと同じことなんです。